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■投資は自己責任でお願いいたします。
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本ブログの目的
日本で長期投資といえば、まずだれもが「さわかみファンド」を挙げるだろう。

日本の金融界にありがちな、巨大資本系列に属せず、完全な独立系ながら、
1999年に当初16億2776万1581円で設定され、2005年には純資産額1000億円を
突破、現在では2363億円(2008年7月28日現在)の巨大ファンドにまで成長。

従来の日本にある、供給サイド(金融機関を儲けさせる)に立った投資信託で
はなく、あくまでもサラリーマン世帯の資産形成を主目的とした、需要者サイド
に立った長期投資一本やりのブティック型投資信託(アクティブファンド)である。

*インデックスファンドを超える運用成績を誇るアクティブファンドは存在しない。
*さわかみファンドの信託報酬は他のインデックスファンドに比べて割高であり、
 高コストである。
*さわかみファンドの最近の運用成績は、TOPIXと比してなんら変わらない。
*ファンドマネージャが世襲制ではないのか、納得がいかない。

上記のようなチンケな非難・批判は多々あるにせよ、さわかみファンドの数十年後
の運用結果が蹴散らしてくれるだろう。運用は結果をだしてナンボの世界なのだから。

私、ジョンは金融の知識は皆無である。がしかし、日本の金融業界は昔から旧態依然
とした体質であるということは薄々気付いていた。新規参入はない業界というのは
市場原理が働きにくい業界である。つまりこれは消費者に資さないということだ。
さわかみファンドはこの業界に風穴をあけた。今年になって他にも独立系長期投資
投信、そしてネット生保が立ち上がった。時間はかかるだろうが、金融業界の体質
改善が進み、最終的に消費者がメリットを最大限に受益できればいいと思う。

私、ジョンは、200X年より、こつこつこのファンドを積み立てている。

澤上篤人氏率いる、このさわかみファンドを心から応援している。

なんといっても、そのアントレプラナーとフィロソフィーと心意気がいいではないか。
そのエール(非力であるが)の証としてこのブログを立ち上げることにした。
 
                                2008年7月27日
                                    ジョン
posted by: ジョン | 本ブログの目的 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-