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■投資は自己責任でお願いいたします。
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個人マネー活用を急げ
 本日(10/25)の日経新聞のView Pointとしてさわかみ社長のコラムが掲載
されています。

「個人マネー活用を急げ」

要するに、さわかみ社長は以下を具体的政策として提案しています。

7年を超す株式や投信の長期保有に対しキャピタルゲイン税をゼロにする
 (長期投資促進の減税策)
 ’箋兮擦発生したら、他の所得との損益通算を認める。
 ∩蠡海発生すれば、そのまま相続人に引き継がせるようにする。

つまり、10年定期のつもりで株式や投信を長期投資しようという動きを促進するのが狙いとのこと。

国の債務をこれ以上みだりに増やさず、かつ、景気対策になるのでは、と
さわかみ社長の提案にジョンは賛成です。
posted by: ジョン | 日経新聞 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-
あわてなさんな
あけましておめでとうございます。
2009年も本ブログをよろしくお願い申し上げます。

1月4日の日経新聞(サンデーニッケイ)に澤上社長のコラムがありました。

そのタイトルは・・・・・
続きを読む >>
posted by: ジョン | 日経新聞 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
暴落相場で平然と買う
今日の日経新聞の夕刊をご覧になった方は多いでしょう。

3面のひとスクランブルで澤上社長が取材されていました。
(日経ではなぜか、澤上ではなく、沢上なんですよね。。)

印象に残った部分を列記しますと、

○投資とは「現在の不納得」で行動し、「将来の納得」を得る行為
 →ジョンはこの言葉の意味がわかるようになるまで5年ほど
  かかりました。皆さんはいかがでしょうか。

○今は皆が「納得できない」と思う行動が、5年後、10年後には皆の
 「納得」を得る結果を生むのです。
 
○(朝7時に出社、夜は10時くらいまでオフィスにいることが多い〜
  週末もセミナーで日本全国を飛び回る。睡眠4時間という日が続く)
 万年睡眠不足ですが、やりがいのある仕事なので、苦にはなりません。
 私もやがては「お迎え」が来る。そしたらいくらでも眠れますから。
 今は頑張ります。
 (んんっ、このくだり、さわかみさんらしいコメントですね)

○〜(中略)〜妻との時間もあまりとれませんが、半ば強引にあきらめて
 もらっています。「世の中のためにやっているんだ。すまんな」と、
 週末もいそいそとセミナーに出かけています。

全文を読んでみたい方はぜひこの夕刊を入手ください。
以上
posted by: ジョン | 日経新聞 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
日経新聞 夕刊
最近更新が滞りぎみで申し訳ありません。

今日の日経新聞夕刊の8面の「投信ウォッチ」コーナーで
さわかみファンドが取り上げられていました。

澤上氏のコメントは掲載されていませんが、仲木執行役員のコメント
がいくつか掲載されています。

・「今の相場環境は我々にとって最高の買い場」

組み入れ銘柄数は、11月末には270弱まで減らしている
理由として、
・「投資先を絞り込むことで、株価が反転したときのリターンを
 高める狙い」とあります。

結びとして、「ファンドの規模が拡大するにつれ、インデックス並みの
運用成績になった、との批判が出ているが、アクティブファンドならでは
の運用成績を上げられているかが試されている。」とあります。


posted by: ジョン | 日経新聞 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
独立系直販投信に関する記事
ジョンです。

今日の日経新聞朝刊に、独立系直販投信の記事が掲載されていました。
日経の朝刊にここまで掲載されるようになるとは、
今後の独立系直販投信の時代の波動というか、
時代の流れのようなものを感じます。

ジョンが気になるのは、以下の部分。

また米系有力ヘッジファンドの出身者や欧州
系大手運用会社の元幹部が直販投信を設立する準
備を進めている。


少なくとも、さらに2社は設立準備に入ってるということでしょうか。
将来的には、各都道府県に1社はおらが町ファンドが設立される、
そんな時代がくるのでしょうか。
(澤上氏の目標がこれだったと記憶しています。)

自分の地元のファンドをずっと応援していく・・・・
それでお金が増えて、地元にお金がまわって行けば
地方だって経済的に疲弊することはありませんね。
----------------------------------------
(2008年10月21日 日経新聞朝刊 引用)
独立系投信 活気づく
〜個人に直販、コスト抑える〜
エプソン労組系 運用を開始


大手金融機関の系列に属さない独立系運用会社が、
販売会社を通さずに個人投資家に投資信託を直接
販売する動きが活発になってきた。「独立系直販
投信」と呼ばれるもので、20日にはセイコーエ
プソンの労働組合が全額出資で設立した「ユニオ
ン投信」が第一号ファンドの運用を始めた。世界
的な金融危機で個人の投資意欲が冷え込むなか、
コスト安を打ち出す独立系投信に注目が集まりそ
うだ。
 ユニオン投信は国内初の労組系の投信会社。第
一号ファンドは既存の投信を組み入れる形式で、
当初設定額は1億8百万円。エプソン労組の組合
員を中心に資金を集め、他社での経験がある3人
の担当者が運用する。
 販売手数料が不要な直販とし、純資産が増えれ
ば信託報酬の引き下げも検討するという。エプソ
ン労組のほか、交流のある他者の組合員や一般の
個人にも広く販売する考えだ。
 これまで主に機関投資家向けの運用助言などを
手掛けてきた独立系運用会社のレオス・キャピタ
ルワークスも今月から「ひふみ投信」の運用を開
始。5年以上保有した投資家には資産残高の0.
2%相当の同投信を買い付けて残高に加え、実質
的に信託報酬を還元する仕組みを採用するなど、
長期保有を促す工夫を盛り込んだ。
 既に9年の歴史を持ち、純資産総額が1600
億円を超えるさわかみ投信や、今春に相次いで設
立された浪花(なにわ)おふくろ投信やかいたく
投信などを合わせると独立系の直販は8社に増え
る。また米系有力ヘッジファンドの出身者や欧州
系大手運用会社の元幹部が直販投信を設立する準
備を進めている。

【利用者の利点は】
〜運用に重点、手数料安く〜
 組入れ対象は注意必要
独立系直販投資信託には利用者にとって利点が2
つある。第一に安い手数料負担でで済むことが多
い点だ。販売手数料はゼロだし、信託報酬も販売
会社への配分が実質的にない分、安くなりやすい。
 第二は運用重視の商品内容になりやすい点だ。
投信の企画段階では、より高い運用効率を求める
運用会社と、「売りやすさ」や「流行」を重視し
がちな販売会社の意向が食い違うこともある。販
路を持たない運用会社は立場が弱いことが多く、
販売会社が親会社だとその傾向は強まる。独立で
直販なら、運用の理屈を貫きやすい面はある。
 一方で注意点もある、既存の投信を組み入れる
ファンド・オブ・ファンズの商品は、独自に運用
するための費用を削れる一方、信託報酬の二重取
りでコストが膨らむ懸念もある。組入れ対象に、
一般向けの公募投信ではなく限られた機関投資家
向けの低コスト商品である私募投信を採用してい
るかを点検したい。
 直販だからといって販売上の都合と完全に無関
係になれるわけではない。「売りやすさ」に引き
ずられ当初の理念がゆがまないか、利用者には目
を凝らす姿勢も必要だ。
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posted by: ジョン | 日経新聞 | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
【引用】『「グロソブ」と「さわかみ」』-日経記事(2006/8/15)
もう2年前の新聞記事になるが、興味深い記事があった。
たまたま切り抜きしておいたので手元に残っている。
(数十年たったら、見返そうと思ってファイルしておいた)

定期分配型投信で、現在の日本の投信では有名な
「グロソブ」と、このブログが応援する「さわかみ」だ。

私の目には、供給サイド投信 VS 需要サイド投信 と写ってしまう。

超低金利が続いてきた日本でブームとなった「グロソブ」だが、
これからインフレ傾向が進み、超低金利が終焉を迎えるであろう
日本では、過去の産物になるのではないか。低金利時代でしか
通用しない「グロソブ」は、所詮、運用もどきの金融商品ではないのか。
ジョンは、そう感じ得ないのである。
続きを読む >>
posted by: ジョン | 日経新聞 | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-