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もしかしたらそろそろかも・・・
久し振りの更新です。

4月23日の日経産業新聞の「眼光紙背」に、
さわかみさんのコラムが掲載されていました。

最近、日本の株価も少しずつ、下値を切り上げている
気配が感じられます。(あくまでジョンの感想です。)

さわかみさんのコラムの末尾には以下とありました。




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posted by: ジョン | 日経産業新聞 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
運用「銘柄分析」の潮流
9月11日の日経産業新聞に澤上氏のコラムが掲載されていた。

--(引用)-----------------------------------------------------------
 昔から株式市場は景気や企業収益よりも半年から一年ほど先行して動く
といわれる。景気後退や業績悪化の気配が色濃くなると、投資家は保有株
の売り逃げに走る。先行きの損失を最小限にしようとするのは投資家共有
の行動心理だからだ。
 株式市場全般が急落した後は、低位低迷相場がダラダラと続く。大した
売りも出ないが、積極的な買い材料もないという状態だ。
 そのうち、個別株ベースで景気回復や業績底入れの新しい展開が見えて
くると、わずかな買いでも株価は胎動しはじめる。売りは途切れているか
ら、株価は上昇しやすい。この動きが横へ広がっていくにつれ、本格的な
上昇相場につながっていく。後で振り返ると、株価は先行指標の役割を果
たしたことになる。
 問題は、世界的に機関投資家の存在が大きくなり、インデックス運用や
ベンチマーク対応のコンピュータ売買が主流になってきている点だ。現在
の株価をなぞったり、統計データを追随したりする運用では、株式市場の
先行指標性は発揮できない。
 最近のニューヨーク市場をみると、経済指標や統計データに反応するだ
けの「ドタバタ運用」がやたらと目立つ。いずれ、個別銘柄の特性に重き
を置いたアクティブ運用が再評価されるだろう。(さわかみ)
------------------------------------------------------------------

さわかみファンドの運用レポートで、澤上氏は、この機関投資家現象は
いつも取り上げ説明している。年金など、本来、超長期で、ロングスパン
で運用するべきものを、一年、半年、四半期で評価するようになり、
短期化していると。
(まぁ、ジョンは個人的にも、バタバタするのはいやな性格なので、
 どっしり構えて、長期で自分のお金に育って欲しい、と願ってますが)

まぁ、日本でもこれから長期投資が少しずつ広がっていって、
増えたお金で量ではなく、質を求める経済へ転換していけば
豊かな生活をおくれるでしょうね。

遠く、広く、視線をもちながら生きていきたいですね。
posted by: ジョン | 日経産業新聞 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
アクティブ運用の出番
日経産業新聞にさわかみ氏のコラムがある。(2008年8月)
(すでに説明したとおり、数人の筆者が輪番制で執筆)

おおきなマクロの目線で、運用ビジネスの動きをうまく捉えている
と思う。
続きを読む >>
posted by: ジョン | 日経産業新聞 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
問われる「価格転嫁力」
2008年7月23日の新聞に以下の記事があった。

まだまだサブプライムローンの影響が続いているようで、
株価は低迷したままだ。この時こそ絶好の買い場ですね。

---------------------------------------------------------------
高騰を続けてきた原油価格が小休止に入っている。しばらくスピード
調整をした後、再び騰勢を強めるのか、1バレル100ドル割れを見に
いくのか、それこそ神のみぞ知るところだ。
 はっきりしているのは、地球規模で実需が拡大し続けており、今後
30年間ぐらいは収まる気配がないことだ。なにしろ、現在、約67億人
とされている世界の人口は、2050年には91億―100億人になるとみられ
ている。人口が増えれば、その分だけ衣食住やエネルギーの需要は確
実に増加する。
 その上、世界中がすおい勢いで成長を求めている。すこしでも豊か
になりたいと願うのは人情で、それが地球規模で爆発しているのだ。
サブプライム問題などが景気に水を差そうが、人々の成長志向は抑え
ようがない。
 モノやエネルギーへの需要が息の長いインフレ基調を想定しておい
ていいのだろう。エネルギー価格をはじめ、工業原材料や食糧の価格
が高くなれば、コスト上昇分を売値に転嫁できる力が個々の企業に問
われてくる。
 株式相場は景気後退を嫌気して低迷している。いずれはインフレ分
を製品・サービスの価格に反映できていくであろう企業の株を、長期
投資家は積極的に仕込んでいく。(さわかみ)
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posted by: ジョン | 日経産業新聞 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
今こそ『超』アクティブ運用を
多くのビジネスマンの方は新聞を購読されていると思う。
なかでも、日経新聞はピカイチに多いだろう。
私も購読している。

同じ日経が出している新聞で、日経産業新聞という新聞がある。
これがなかなか、面白いのだ。
産業新聞というだけあって、産業全般に関する記事、
製造業の新製品等、かなり詳しい。

この新聞のコラムに、さわかみ社長が時々コメントされることがある。
ジョンはこの記事をすごく楽しみにしているのだ。
○大体、一月に1〜2回さわかみ社長がコメントされているようだ。
○コメントの末尾に「(さわかみ)」と記載があるので、澤上社長
 のコメントとジョンは判断している。
 
今年(2008年4月25日)の記事を掲載しておこう。
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posted by: ジョン | 日経産業新聞 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-